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最近本屋さんに行くと、必ず目に付くダヴィンチコードの文庫本
ハードカバーの方はちょっとお高かったから、
文庫本化を待ち続けた人は多いんじゃないかなー
私はブックオフに足繁く通い続けて、ハードカバーを半額でゲットしたけどね(笑)

そしてそして!
5月20日は映画化されたダヴィンチコード全世界同時公開日ですね~

全世界の人と同じ日に初めてみられるってちょっとステキ
まあ、私は混むから初日には行かないと思うけど(笑)↑じゃこんなこというな☆

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皆様お正月休みをいかがお過ごしですか~?

新年だから気持ちを改めるぞ!とは思ったものの、
人間、性格や生活態度がそう簡単に変わるものではありません。

結局新年から食っちゃ寝の超ダラダラ生活ですよー!
全然ダメじゃーん!(泣)

えー、私、数年前から元旦に映画館でフランス映画
見るというのを恒例行事としておりまして、
今年で5回目となりました!

2002年 アメリ(Le fabuleux destin d'Amelie Poulain)
2003年 8人の女たち(8 femmes)
2004年 女はみんな生きている(Chaos)
2005年 イブラヒムおじさんとコーランの花たち
      (Monsieur Ibrahim et les fleurs du coran)


そして今年は、灯台守の恋(L'equipier)
灯台守の恋
舞台は1960年代のフランスブルターニュ地方の小さな島。
この頃の灯台は、自動化されておらず、
灯台守という人が灯台に明かりを灯し、
灯台の中で日夜見張りをしていなければなりませんでした。
その灯台守として、他の地方からやってきたハンサムボーイ。
保守的で結束が強い島の人たちは、この男に敵対心を燃やします。
でも、そのハンサムボーイの人柄を知るにつれ、
温かく迎えてくれるやさしーい人もいた。
なのに!!!
そのやさしーい人の妻とハンサムボーイは恋に落ちてしまうのですわー

見る前にこのあらすじを知っていたので、
何か正月早々腹立つ映画かしら…なんて思っていたけど、
とっても温かい作りになっておりました。
ブルターニュの映像も、美しく暗い感じがいいですね(笑)
CGなのがもろわかりな部分もありますけれども…

このやさしーい人の心の広さに心打たれつつ、
私の1年も始まったのでありました。

映画で始まる1年もなかなかいいですよぅ!

テーマ:鑑賞記録
ジャンル:映画
最近見たこれはオススメ!な日本映画があるんですッ!(前のめり)

その名は「運命じゃない人」

今年の夏、東京を皮切りに公開され、
地方の映画館では現在でも順次公開されますよー

来年1月27日(もう来月だ!)にはDVDも発売されるそうなので、
是非レンタルしてでも見て欲しいです!

この映画、サスペンスで終始ドキドキワクワクしっぱなしなのに、
ところどころに幸せで温かいホワホワが散りばめられている

とにかく物語が単純にオモシロいの
話が進むにつれて、見ている人の頭の中で
パズルがどんどん完成されていく、
どんどん話が繋がって行く。
「ほぉ!そうだったのかー!!!」の連続で、
気持ちがスッキリして実に気持ちいいです(笑)

出演者が無名だけど好演なのがまたいい!
ホントにその辺に居そうな人たちって感じだし(笑)

監督は内田けんじさんという方で、この映画が初監督作品。
今年のカンヌ映画祭(批評家週間)に出品され、そこで
フランス作家協会賞・最優秀ヤング批評家賞・最優秀ドイツ批評家賞・鉄道賞
という、なんと4つの賞を受賞しました

そしてそしてッ!!!
な、何とッ!
この映画のフランスでの配給が決定したそうですよ
その他にも、各国から配給権獲得のオファーが相次いでいるそうです

いつかこの映画をフランスで見れたらいいなぁ…なんで
妄想しながらニヤけるamiなのであった
(無理矢理フランスネタで締めてみた 笑)



テーマ:フランス旅行
ジャンル:旅行
やっとこさっとこ見ました!
「コーラス」(Les Choristes)

あの少年に恋しちゃった(ポッ)
あの眼差し、許された時のあの表情…(キューン)
彼の次回作の予定は立ってるのですか~?(渇望)

あとあと、歌の日本語訳が美しい…と思ったのは私だけでしょうか?

ココロをざぶざぶ洗ってくれる作品でした☆
テーマ:オススメの映画
ジャンル:映画
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