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またまたサロン・ド・テであります。
カフェ好きな方、すびばせん。

今回のご紹介は、ご存知ラデュレでございます!

私が行ったのは、かの有名なシャンゼリゼ通りに面した本店
(75 Av.des Champs-E'lysees)
ラデュレ内装

もうもう、内装がゴージャス過ぎて、
「アテクシ貴族ざます~」な妄想も可能です。
だって、こんな所でお茶するのよう!
私は、ここのトイレに住める!と思いました(笑)

観光名所と化してるのか、とにか~く込んでいました。
ゆっくりとできない所が難点だなぁ。
お高いしねぇ。
普段使いにはできないけど、オホホ体験(?)しに、
一度は行ってみる価値ありです♪
会話は全部、オホホ調でよろしく!

ラデュレと言えばマカロン!
お味はピスタチオ(緑)、塩キャラメル(うす茶)、
チョコ(茶)、ローズ(ピンク)です。
わざわざ色を書かなくても、見りゃ分かるって?(笑)
マカロン

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ジャンジャンとパリ記事更新!(キラーン)

またまたサロン・ド・テ情報でござります。

昨年9月18日の記事でもご紹介しましたが、
ブログ友達mojaさんにパリ滞在中連れて行ってもらった、
4区にあるLe Loir dans la Theiere(3 rue Rosiers)

その時の、パリでアップした取れたて記事はコチラ

そうそう、パリではデジカメ写真をパソコンに取り込むという
超初歩的なことが分からなくて(笑)、
毎日更新したのに1つも写真を載せられなかったのね

満を持して、実に4ヵ月後にアップします(笑)

まずは、前菜の(笑)クラブサンドイッチと、
mojaさんが頼んだモコモコのカプチーノ
どちらもフランスサイズです

カプチーノ


そして、メインディッシュの(笑)、デザートタイム

コチラがモモのケーキ

モモ


そしてコチラがミラベルのケーキ
パリにはミラベルという果物があって、プラムの一種らしいのです。

ミラベル


とにかくおフランスサイズでありまして、
体が砂糖でできていると言われている(!)私でも、
残してしまいました
後ろの人間と比較してみたらこのデカサが分かるでしょう!
驚愕っしょ???!!!
大きさ比較

残してしまったという事実は、
これから3代は語り継ぐであろう後悔であります。
鍛えなおさないとぉー
ちなみにパリ在住mojaさんは、華奢な体で普通にペロリでした(笑)
さすが、パリジェンヌは道産子とは違うな…と、
尊敬した一コマでありました
テーマ:お菓子
ジャンル:グルメ
えー、うぉっほん
これからはパリへの気持ちを高めるべく、
昨年のパリ一人旅の記事をジャンジャンUPして行くよう!

パリで欠かせない、まったりスポットと言えば、カフェでしょう
…あ、私の人生のキーワードはまったりです。
当然パリでもまったりを求めます。
アクセクはダメです。

実は私、コーヒーより紅茶派です。
なので、パリでもコーヒーが飲めるカフェではなく紅茶が飲める
サロン・ド・テ派です。
ところで、サロン・ド・テってお高くて敷居が高い感じがするのですが、
パリ在住の皆様、毎日でも気軽に通えそうなサロン・ド・テがあったら
こちらまでご連絡を(笑)

さてさて、私が行ったサロン・ド・テのご紹介。
またもや私のスイーツ師匠kiyomiさんから教えていただきました。
7区にあるレ・ドゥ・ザベイユ(189 rue de l'Universite)
お店の様子

お店の雰囲気は清潔でとっても居心地がいいです。
ほぉ~ら、リッチなマダ~ムがたくさん!
平日のお昼ですからね~

ケーキがお店の脇に並べられています。

ウキャー!!!どれにしようーーー!!!(半狂乱)
ケーキたち


そんなアテクシが選んだのはこちらッ!

ケーキとお茶

タルトタタンでございます~
ケーキのアップ


あまーく煮たリンゴのホロホロ感と、
表面のカラメルのカリカリ感!!!
ウマー!!!

ちなみに頼んだお茶は「ゲイシャ」という名前でした(笑)
味はウーロン茶っぽくて飲みやすかったです。

ここで、いままでの旅に想いを馳せつつ、
日本に居る大切なお友達を想いながら、
エアメールを書いたワタクシなのでありました
テーマ:ケーキ
ジャンル:グルメ
…あ、お久しぶりです
師走なだけに忙しいね!(言い訳)

すっかりパリの記事から遠ざかっていたので、
たまには書いてみようかねぇ(爺)

萌え


ここ、どこだと思います?
萌えちゃってますけど、
お風呂入っちゃってる子とか居ますけど(左に浴槽3つ 笑)、
秋○原でもコミ○会場でもないですよー!!!!

ここ、パリですよ!?
しかも、オサレな人気エリア、マレ地区でございます

萌えキャラは海を越えちゃったのでしょうか?

ワタクシ、パリの街角をぶらぶらとウインドーショッピング~
なんぞしておりましたら、偶然このお店を見付けて、
驚愕の嵐でありました
一瞬、ここはどこ?パリに居るのは夢?状態でありました。

でも、次の瞬間、店内に突撃レポしたい衝動にも駆られてしまい…

おそるおそる、ドアに手を掛けましたところ…
店内の様子が見えてしまいました。

ハッ…(←目が合ったらしい)

キターーーー!?!?!?

ワタクシ、ドアに掛けた手を離してしまいました。

…amiのいくじ無しッ!!!

教訓
ヲタクは国境を越える…

テーマ:一人旅
ジャンル:旅行
ケーキ屋さんが定休日で打ちひしがれ、
石畳の坂道をヒトリむせび泣きながら向かった先は
パン屋さんル・グルニエ・ア・パン(38,rue des Abbesses)
(やっぱり食べ物かよッ!)
20051013005715.jpg

そこで、私がパリに来たときに必ず食べる定番、
バゲットサンドを買いました。
20051013005736.jpg

バゲットに切れ目を入れて、
バターを塗ってハムとチーズを挟んだだけのサンドイッチなんだけど、
初めて食べた時は感動したなぁ…

シンプルなんだけど、それぞれ一つ一つの素材の味も引き立てながら、
バゲット・バター・ハム・チーズの四位一体(?)の
ハーモニーがたまらないの!

それにこれをパクつきながら歩くのって、
めっちゃパリジェンヌっぽいよ!(思い込み)
あ、でも実際は、あご外れそうな位、
大口開けてカブリついてるんだけど…

ここのバゲットサンドも外パリパリ、
なかムチムチで美味しかったなぁ…(うっとり)

さてさて、お腹も満たされた所で、芸術歴史散歩へと参りましょうか。
19世紀後半~20世記前半のモンマルトルへタイムスリップ!

まずはこちら。
オ・ラパン・アジル
20051013005826.jpg

ここは、シャンソンが聞ける酒場(シャンソニエ)。
ユトリロがここを何枚も描いていますし、サティやピカソ等
多くの芸術家がここに集ったといいます。
壁のウサギの絵が印象的です。

ちなみにこの向かいにはパリ唯一のブドウ畑があります。

バトー・ラヴォワール(洗濯船)
20051013005748.jpg

ピカソやマティス・ブラック等、
多くの芸術家たちが住んだアパートです。
日本で言うと、トキワ荘みたいな感じ?
(すみません、ものすごく思い付きでテキトーに言っています)

若い芸術家達が、貧乏ながらもみんな夢や希望を抱いて、
ここで作品を創り出し、
談義をし、お互いを高めあっていたんでしょうね。
なんだかそんな生活が羨ましいなぁ…
(…って、あんたの生活と超有名な芸術家達を比べるんじゃないよ!?)

ムーラン・ルージュ
20051013005812.jpg

赤い風車が印象的な、フレンチカンカンが見られるキャバレー。
ロートレックがここから生まれたスターたちをたくさん描いています。

ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット
20051013005805.jpg

かつてのダンスホール
ルノワールが描いた絵が有名ですよね。
木が茂っていて、風車がみえまへん(泣)

やはり最後はモンマルトルのシンボルと言っていいでしょう、
サクレ・クール寺院です。
20051013005725.jpg

青い空に白が映えますですなー
ほえー(ポカーン口で見上げる田舎娘のいる図)

20051013005819.jpg

モンマルトルは高台なので、パリ市内が見渡せるのもたまらないのです

20051013005833.jpg

モンマルトルのオススメは、迷いながら歩くこと
上の写真のような、名もない静かな小路の風景が、
古き良き時代のパリ(知らないけど 笑)にタイムスリップした
気持ちにさせてくれます

そして、そこを歩く自分に存分に酔えます。
それもまた楽しかったりします(←バカ)



テーマ:ヨーロッパ旅行記
ジャンル:旅行
うーん、秋はやたらとお腹がすくし、
常に眠いのは何ででしょ?

あ…。ウソつきました。
ワタクシの体は、秋だけじゃなく一年中食欲と睡眠欲でできていました。
あは

パリ一人旅でも相変わらず大好きなお散歩しまくっていた私ですが、
モンマルトルはプラプラ歩くだけで、
私を体ごと100年前へタイムスリップさせてくれる、
そんなステキな場所です。

モンマルトル…。
そこは、19世紀末~20世紀初頭にかけて、
世界各地から芸術家たちが集まった場所。
パリの北、18区にあります。
最近では、映画「アメリ」の舞台としても使われ有名になりましたね

とにかく、一歩小路に入るとそこには、
古き良きパリらしいパリがある…。
石畳の細い坂道。
白い漆喰の建物。
若き芸術家たちの、
日夜芸術について熱く談義し暮らした頃のままの街が、
時間が止まったかのようにそこに存在しています。

私と一緒にモンマルトル散歩へ行ってみませんか?
あなたをノスタルジックな世界へお連れしましょう!

それでは…On y va!!!(れっつごー!!!)

モンマルトルと言えば…ここでしょ。
まず最初に私が向かったところ。
そこは、ケーキ屋さん(笑)

いやー、食べ物はキホンでしょ
勿論、スイーツ師匠kiyomiさんご推薦のお店です。

このお店、実はパリケーキ屋さんの中で
一番楽しみにしていたトコロでした。

その名は「アルノー・ラエール」(53,rue Caulaincourt)
味はモチロンですが、何でも親切な日本人店員さんがいるとか…
うん、それ魅力的
なので、散歩始まっていきなり最初に行ってしまいました。

冷静に考えてみれば、
私はこの後ケーキ持ったまま散歩し続けるのでしょうか?(笑)

そんなことを考える余裕も頭も無く(もとから)、
心の中ではスキップるんるんで(ホントにスキップしてたかも 笑)
石畳の坂道を軽やかに登っていきました。

ケーキ♪ケーキ♪

あれ?(地図確認中)
およ、通り過ぎちゃった。
やだー、私ったらはしゃぎ過ぎ

まてよ…
どうして通り過ぎたのに気付かなかったのかな?
(ドキドキしながら戻ってみる)

…。
…冷や汗。
…嫌な予感。
…まさかね。
…ボクチンニホンカラキマシタヨ。
…。

定休日やーーーーーん!!!!!

なんだよぉー
私が行ったのは月曜日で、
このお店は1週間のうちで月曜だけが定休日の模様。
いやー、7分の1の確立で当たっちゃったね

当選おめでとう、自分

むせび泣きながら歩くモンマルトル散歩、
次回から本格的に始まります…

前置き長っ!
しかも、別に次が見たくなる終わり方でなないぞ(笑)
テーマ:ひとり旅
ジャンル:旅行
いやー、5年ってあっという間ですね。
本日免許の更新に行ってきたamiです

免許といえば、写真が前科持ち顔になる事は避けられない事実でしたが(?)写真の技術も進歩したのかな?
5年前の写真と比べると、顔色が明るい
そして、髪の毛もツヤが出ている
別に5年経って私が変わったって事は無いだろうから(笑)、
写真の技術がアップしたんでしょうかねー

そうそう、パリから連れ帰ったこの子達についてお聞きしたいのです。
ヌテラ&マロン

ヌテラさんとマロンクリームさんです。

お初の方に説明しますと、
ヌテラさん(瓶の方)はチョコとプラリネのクリームであります。
そんでマロンクリームさん(チューブの方)は、まあ名前の通りです。

どちらもフランスの家庭では一般的なんですよね?
ワタクシ、勝手にパリジェンヌっぽい!
と思ってずっと憧れの存在だったのです。
ヌテラをタップリ塗ったバゲットを朝食に…
めっちゃときめくやん!!!(なぜ関西弁?)
なまらときめくしょや!!!(対抗して北海道弁!)

話がそれたぜ…
でで、ここを見てる方でもしヌテラさんやマロンクリームさん
はこんな風に食べると美味しいぞッ
という食べ方があったら是非教えていただきたいなと。
どうせなら、美味しく食べてあげたいし。。。

特にマロンクリームは大好物だから、チューブをちゅーちゅー
してもいい位なんだけど(笑)、
実はちょっと食べ方がナゾです

食べた事ない人でも、こうしたら美味しいんじゃない?
って言うのでもいいでーっす

情報、お待ちしております

…はぁ、パリの香りを少しでも感じられるかなぁ…
テーマ:ひとり旅
ジャンル:旅行
私が訪れたパリは、もう完全に秋の気配でございやした

でもやっぱりアイスは食べるでしょう?
日本で見たことないフレーバー、お馴染みのフレーバーだって
味が違うでしょう?(一体誰に疑問形?)

秋の風が吹きすさぶ中、アイスを買いに向かいましたよ

向かった先は、ル・バック・ア・グラス(109,rue du Bac)
ルバックアグラス

フレーバーは10種類位あったかなー

迷う私…。
…。
まだ迷う私…。
イラつくマダム…。
…。
迷う私…。

…えー、決めました

さっさと決めろや!!!
いい加減カンニン袋の尾も切れるっちゅーねん!(マダムの心を代弁)

私が選んだのは、
コチラッ☆
アイス

上がピスタッシュ、下がマロンの2段重ねです

実は最初、上がマロンだと思って食べていた私…。
わぁ、マロンのツブツブがごっそり入ってる!!!
ひゃっほーーーー!!!って小躍りしながら食べてたんだけど、
下のアイスを食べて、今食べてたのはピスタッシュだったと気づいた…
今のはナッツのツブツブだったのね…
でも、初めて食べたけど好きな味です!!!

マロンはねー、濃厚!
マロンペーストを食べてるよう様なキモチになれます。
モンブラン好きにはウットリ天国
あれは、日本には無い栗の味だと思うんですよ~

たとえ冬であろうとも、パリのアイスは食べるべきですよ、
甘党同志の皆さん


♪オマケのコーナー♪イクラ
北海道の秋の味覚
うちのママンの手作りイクラちゃん
宝石のようにウツクシイ
炊きたてご飯にかけて、いただきまーす
テーマ:フランス旅行
ジャンル:旅行
皆さん、甘いものは好きですかーーーーッ????

(すきーッ!)
(もちろんですぅ☆)
(大好物さーーーーッ!!!)

…あなた達、誰?

さささ、私がパリで出会った、キングオブスイーツを
そろそろ発表しようかねぇ…

甘いモノに目が無い私が、スイーツの情報提供にすがりついたのは、
ブログ友達であるスイーツ大好きkiyomiさん
私は勝手に師匠とお呼びしています(笑)

そんなkiyomiさんが「パリで一番感動したと言っても過言ではない」
というスイーツは…

ジャカジャカジャカジャカジャカ…
ジャンッ!

7区にあるパン・デピス(63,av.Bosquet)フォンダン・ショコラです

お店はこちら♪
パンデピス


ここはパン屋さんのようですが、素朴なケーキ達も売られております。
私が行ったのは、平日の午後4時位だったと思うけど、
レジに列をなしておりましたよん

実は、日本で計画を立てている時から、このお店は絶対に行くぞ!
と決めていた私なのに、
いざこの地区に来たとき、住所を控えてくるのを忘れてしまったのです
せっかく来たのに~と、半泣きでヒトリただよっていた私…

す、するとどうでしょう!!!
目の前にこのお店があるではないですか!!!
好きな物への執念には、やっぱりレーダーが働くもんですね

という訳で、
フォンダンショコラを無事お買い上げ

フォンダンショコラ

一見見た感じは、サクサクしてそうに見えるでしょ?
ところがどっこい!
横からご覧下さいませ!

フォンダンショコラ断面

んもーーーーッ!!!
トロけちゃってますからッ!!!
表面はサクサク、中はフワフワでトロトロのチョコがみっちり。
あー、口どけが良いのに、チョコ密度がめっちゃ高いのよ!

文句なく、私のパリキングオブスイーツになりましたよ
この、見た目素朴で、味はビックリなところがたまりませんな!

チョコ好きの方、一度は試してみる価値ありですぞ☆

最後にkiyomi師匠、ステキな情報ありがとうございました
テーマ:海外旅行記
ジャンル:海外情報
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