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雪虫だけはやたらいるのになかなか雪が降らないぞぉー
な札幌からお送りしています、amiです。

いやー、札幌でも本場の讃岐うどんが
食べられるって知ってました?奥さん!!!

本日行ったのは、東区にある讃岐うどんのお店

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四国出身の方が香川の有名店で修行して、
その後奥さんのご実家がある札幌に店を構えたそうです。

開店と同時に行ったのに、店内はかなり賑わっておりました
讃岐うどんって、普段私たちが食べるうどんとは
全くの別物と考えてよろしいのではないかと思いますです。

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麺は太くて透明感があって、めちゃめちゃコシがある。
私が食べたのは「ぶっかけ」というものですが、
具はネギ、大根おろし、生姜、ゴマ、揚げ玉といたってシンプル。
それに少量のだし汁をかけていただきます。

私は普段うどんを食べる時はお肉や天ぷら系の具が入ってないと
物足りないなぁ…なんて思ってしまうけど、
そんなのホントにいらないの!
だって、麺本来ののノドゴシと味を楽しむものだから!

あー、四国うどん巡りがしたいよぉ…
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雪虫


わぁーーーー
キラキラとダイアモンドダストが降り注いでる~
なんて思った方がいたら騙されてますよ

このキラキラは雪虫さんたちです。

知らない人の為の「簡単雪虫講座」

雪虫とは俗称で、本名を「トドノネオオワタムシ」といいます。
アブラ虫の一種だそうです。
お腹に白いフカフカを付けているので、その姿は雪のようです。
雪が降る数週間前になると、トドマツの根からヤダチモに
民族大移動します。
つまり、その民族大移動の為に外を舞う雪虫を見て、
私たちは毎年
「ああ、そろそろ今年も雪が降るんだなぁ…」
と思うわけです。

初雪前の風物詩とでも言うんでしょうか?

その雪虫さんがですね、今年はただ今大発生中なんです。
何でも今年の札幌は夏も秋も暖かかった事が原因だとか…

グロスをタップリ塗って、ルンルン外を歩いた後、
ふと鏡を見たらクチビルに雪虫を捕獲していた時には泣けました…
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ケーキ屋さんが定休日で打ちひしがれ、
石畳の坂道をヒトリむせび泣きながら向かった先は
パン屋さんル・グルニエ・ア・パン(38,rue des Abbesses)
(やっぱり食べ物かよッ!)
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そこで、私がパリに来たときに必ず食べる定番、
バゲットサンドを買いました。
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バゲットに切れ目を入れて、
バターを塗ってハムとチーズを挟んだだけのサンドイッチなんだけど、
初めて食べた時は感動したなぁ…

シンプルなんだけど、それぞれ一つ一つの素材の味も引き立てながら、
バゲット・バター・ハム・チーズの四位一体(?)の
ハーモニーがたまらないの!

それにこれをパクつきながら歩くのって、
めっちゃパリジェンヌっぽいよ!(思い込み)
あ、でも実際は、あご外れそうな位、
大口開けてカブリついてるんだけど…

ここのバゲットサンドも外パリパリ、
なかムチムチで美味しかったなぁ…(うっとり)

さてさて、お腹も満たされた所で、芸術歴史散歩へと参りましょうか。
19世紀後半~20世記前半のモンマルトルへタイムスリップ!

まずはこちら。
オ・ラパン・アジル
20051013005826.jpg

ここは、シャンソンが聞ける酒場(シャンソニエ)。
ユトリロがここを何枚も描いていますし、サティやピカソ等
多くの芸術家がここに集ったといいます。
壁のウサギの絵が印象的です。

ちなみにこの向かいにはパリ唯一のブドウ畑があります。

バトー・ラヴォワール(洗濯船)
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ピカソやマティス・ブラック等、
多くの芸術家たちが住んだアパートです。
日本で言うと、トキワ荘みたいな感じ?
(すみません、ものすごく思い付きでテキトーに言っています)

若い芸術家達が、貧乏ながらもみんな夢や希望を抱いて、
ここで作品を創り出し、
談義をし、お互いを高めあっていたんでしょうね。
なんだかそんな生活が羨ましいなぁ…
(…って、あんたの生活と超有名な芸術家達を比べるんじゃないよ!?)

ムーラン・ルージュ
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赤い風車が印象的な、フレンチカンカンが見られるキャバレー。
ロートレックがここから生まれたスターたちをたくさん描いています。

ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット
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かつてのダンスホール
ルノワールが描いた絵が有名ですよね。
木が茂っていて、風車がみえまへん(泣)

やはり最後はモンマルトルのシンボルと言っていいでしょう、
サクレ・クール寺院です。
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青い空に白が映えますですなー
ほえー(ポカーン口で見上げる田舎娘のいる図)

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モンマルトルは高台なので、パリ市内が見渡せるのもたまらないのです

20051013005833.jpg

モンマルトルのオススメは、迷いながら歩くこと
上の写真のような、名もない静かな小路の風景が、
古き良き時代のパリ(知らないけど 笑)にタイムスリップした
気持ちにさせてくれます

そして、そこを歩く自分に存分に酔えます。
それもまた楽しかったりします(←バカ)



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うーん、秋はやたらとお腹がすくし、
常に眠いのは何ででしょ?

あ…。ウソつきました。
ワタクシの体は、秋だけじゃなく一年中食欲と睡眠欲でできていました。
あは

パリ一人旅でも相変わらず大好きなお散歩しまくっていた私ですが、
モンマルトルはプラプラ歩くだけで、
私を体ごと100年前へタイムスリップさせてくれる、
そんなステキな場所です。

モンマルトル…。
そこは、19世紀末~20世紀初頭にかけて、
世界各地から芸術家たちが集まった場所。
パリの北、18区にあります。
最近では、映画「アメリ」の舞台としても使われ有名になりましたね

とにかく、一歩小路に入るとそこには、
古き良きパリらしいパリがある…。
石畳の細い坂道。
白い漆喰の建物。
若き芸術家たちの、
日夜芸術について熱く談義し暮らした頃のままの街が、
時間が止まったかのようにそこに存在しています。

私と一緒にモンマルトル散歩へ行ってみませんか?
あなたをノスタルジックな世界へお連れしましょう!

それでは…On y va!!!(れっつごー!!!)

モンマルトルと言えば…ここでしょ。
まず最初に私が向かったところ。
そこは、ケーキ屋さん(笑)

いやー、食べ物はキホンでしょ
勿論、スイーツ師匠kiyomiさんご推薦のお店です。

このお店、実はパリケーキ屋さんの中で
一番楽しみにしていたトコロでした。

その名は「アルノー・ラエール」(53,rue Caulaincourt)
味はモチロンですが、何でも親切な日本人店員さんがいるとか…
うん、それ魅力的
なので、散歩始まっていきなり最初に行ってしまいました。

冷静に考えてみれば、
私はこの後ケーキ持ったまま散歩し続けるのでしょうか?(笑)

そんなことを考える余裕も頭も無く(もとから)、
心の中ではスキップるんるんで(ホントにスキップしてたかも 笑)
石畳の坂道を軽やかに登っていきました。

ケーキ♪ケーキ♪

あれ?(地図確認中)
およ、通り過ぎちゃった。
やだー、私ったらはしゃぎ過ぎ

まてよ…
どうして通り過ぎたのに気付かなかったのかな?
(ドキドキしながら戻ってみる)

…。
…冷や汗。
…嫌な予感。
…まさかね。
…ボクチンニホンカラキマシタヨ。
…。

定休日やーーーーーん!!!!!

なんだよぉー
私が行ったのは月曜日で、
このお店は1週間のうちで月曜だけが定休日の模様。
いやー、7分の1の確立で当たっちゃったね

当選おめでとう、自分

むせび泣きながら歩くモンマルトル散歩、
次回から本格的に始まります…

前置き長っ!
しかも、別に次が見たくなる終わり方でなないぞ(笑)
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いやー、5年ってあっという間ですね。
本日免許の更新に行ってきたamiです

免許といえば、写真が前科持ち顔になる事は避けられない事実でしたが(?)写真の技術も進歩したのかな?
5年前の写真と比べると、顔色が明るい
そして、髪の毛もツヤが出ている
別に5年経って私が変わったって事は無いだろうから(笑)、
写真の技術がアップしたんでしょうかねー

そうそう、パリから連れ帰ったこの子達についてお聞きしたいのです。
ヌテラ&マロン

ヌテラさんとマロンクリームさんです。

お初の方に説明しますと、
ヌテラさん(瓶の方)はチョコとプラリネのクリームであります。
そんでマロンクリームさん(チューブの方)は、まあ名前の通りです。

どちらもフランスの家庭では一般的なんですよね?
ワタクシ、勝手にパリジェンヌっぽい!
と思ってずっと憧れの存在だったのです。
ヌテラをタップリ塗ったバゲットを朝食に…
めっちゃときめくやん!!!(なぜ関西弁?)
なまらときめくしょや!!!(対抗して北海道弁!)

話がそれたぜ…
でで、ここを見てる方でもしヌテラさんやマロンクリームさん
はこんな風に食べると美味しいぞッ
という食べ方があったら是非教えていただきたいなと。
どうせなら、美味しく食べてあげたいし。。。

特にマロンクリームは大好物だから、チューブをちゅーちゅー
してもいい位なんだけど(笑)、
実はちょっと食べ方がナゾです

食べた事ない人でも、こうしたら美味しいんじゃない?
って言うのでもいいでーっす

情報、お待ちしております

…はぁ、パリの香りを少しでも感じられるかなぁ…
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