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カフェシリーズ第4弾!

というか、ここもサロンドテ情報です。
題名を「パリのサロン・ド・テ」に変えた方がよかったね。
でも今更変えないよ(ガンコ一徹)

今回のご紹介は…
4区パリ市役所近くにある、L'ebouillante(6 rue des Barres)

紅茶だけじゃなく、中国茶や日本茶まであるのよー
私、ここはかなりのお気に入りです。
だって、かなりマッタリできるんだもん♪
特にここの2階席!
店員さんはオーダーを取って頼んだものを持ってきてくれたら、
後は放置(笑)
だから、いつまでーもボーっとしてられる。

2階にはお手洗いもあるから、お茶飲んでトイレ行き放題よ(笑)
パリではホントトイレの少なさに、何度限界値に達した事か(笑)

お会計も、帰る時に1階のレジに寄って、自分で払えるのがいい。
パリのカフェでは席に店員さんを呼んでお会計するんだけど、
まだ慣れてなくて小心者の私には、呼ぶのがいつもドキドキなの。
だから、ここのこの形式はちょっとホッとするのだ。

軽食として、Brick(ブリック)というクレープもあるよ!
brick

食べた時のウマウマな様子はコチラ

初パリひとり旅で、ココロからボーっとできた思い出の
場所のヒトツです。
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テーマ:フランス旅行
ジャンル:旅行
またまたサロン・ド・テであります。
カフェ好きな方、すびばせん。

今回のご紹介は、ご存知ラデュレでございます!

私が行ったのは、かの有名なシャンゼリゼ通りに面した本店
(75 Av.des Champs-E'lysees)
ラデュレ内装

もうもう、内装がゴージャス過ぎて、
「アテクシ貴族ざます~」な妄想も可能です。
だって、こんな所でお茶するのよう!
私は、ここのトイレに住める!と思いました(笑)

観光名所と化してるのか、とにか~く込んでいました。
ゆっくりとできない所が難点だなぁ。
お高いしねぇ。
普段使いにはできないけど、オホホ体験(?)しに、
一度は行ってみる価値ありです♪
会話は全部、オホホ調でよろしく!

ラデュレと言えばマカロン!
お味はピスタチオ(緑)、塩キャラメル(うす茶)、
チョコ(茶)、ローズ(ピンク)です。
わざわざ色を書かなくても、見りゃ分かるって?(笑)
マカロン

本日お年玉つき年賀はがきの当選番号発表でしたねー
実は結構ワクワク行事だったりして

皆様どうでしたか???

私は…

じゃかじゃかじゃかじゃん!!!

切手シート2枚ご当選

差出人はMさんとmamekoでした~
ささやかなシアワセをありがとう
…この切手を使って誰に手紙をだそうかな

さあさ、忘れない様に、気づいた時に調べてみましょー

当選番号はこちらよ~
1等(わくわくハワイ旅行、にこにこ国内旅行、ノートパソコン、DVDレコーダー+ホームシアターセット、デジタルビデオカメラ+プリンターセットから1点選択)
706592 284148

2等(デジタルカメラ、ギフトセット、デジタルオーディオプレーヤー、腕時計、IH炊飯ジャーから1点選択)
下5ケタ 82201 74490

3等(地域の特産品小包1個)
下4ケタ 6226 5657

4等(お年玉切手シート)
下2ケタ 07 51


テーマ:フランスの生活
ジャンル:海外情報
パリ旅行本・ガイドブックは数あれど、
一人旅用ってやっぱりないですよねー

パリ一人旅専門家(?)の私が愛読している
かわいらしい一人旅本はこちらッ!

オオトウゲマサミさんのひとりパリ行き

ひとり

ガイドブックと言うよりも、
イラストたくさんのエッセーみたいな感じかな?
初海外で一人旅、フランス語も話せず、こころざしも無く、
超小心者の作者のパリ一人旅日記です。(自分のことかと思った 笑)

ガイドブック等を見ていて、これいいなぁーと思っても、
実際一人旅だと、一人でもこれをやっていいのかな?
ここに入っていいのかな?と躊躇してしまう事がよくあります。

でも、この本に載っていることは、オオトウゲさんが
一人で体験した事だから、安心して参考にできます。
モチロンオススメのお食事処も載ってますよ♪

しかもこの本のいい所は、何気ない事楽しみ本(勝手に名付けた)だって事。
観光旅行みたいな事もしていないし、
難しい事やゴージャスな事もしていない。
やっている事はパリを散歩するような、生活するような、
ささやかで自然な事ばかりで、普段着で本当のパリが満載!
でも、作者はあくまでも旅人であって、
そして普段は日本に住む日本人なわけで。
だから客観的に見ている部分もあるし、
ささやかな事にも感動したり、壁にぶつかったりもしています。
全てが冒険で、成長への一歩なのです。

まさにこの本の中に居るのは、あの時のパリでの
私自身なんじゃないかって思ってしまいました。

そんな真似したくなる様な、
共感してしまうような等身大パリ一人旅本です!

そしてそして、今日本屋さんをぶらついていて発見しました!
パリ一人旅本の新作~

「パリやりくりひとり旅」

やりくり

まだちらっと見ただけだけど、楽しみ~☆
テーマ:北海道旅行
ジャンル:旅行
本日の札幌某所。

雪原


足跡がヒトツも無いの!!!
テーマ:フランスの生活
ジャンル:海外情報
ジャンジャンとパリ記事更新!(キラーン)

またまたサロン・ド・テ情報でござります。

昨年9月18日の記事でもご紹介しましたが、
ブログ友達mojaさんにパリ滞在中連れて行ってもらった、
4区にあるLe Loir dans la Theiere(3 rue Rosiers)

その時の、パリでアップした取れたて記事はコチラ

そうそう、パリではデジカメ写真をパソコンに取り込むという
超初歩的なことが分からなくて(笑)、
毎日更新したのに1つも写真を載せられなかったのね

満を持して、実に4ヵ月後にアップします(笑)

まずは、前菜の(笑)クラブサンドイッチと、
mojaさんが頼んだモコモコのカプチーノ
どちらもフランスサイズです

カプチーノ


そして、メインディッシュの(笑)、デザートタイム

コチラがモモのケーキ

モモ


そしてコチラがミラベルのケーキ
パリにはミラベルという果物があって、プラムの一種らしいのです。

ミラベル


とにかくおフランスサイズでありまして、
体が砂糖でできていると言われている(!)私でも、
残してしまいました
後ろの人間と比較してみたらこのデカサが分かるでしょう!
驚愕っしょ???!!!
大きさ比較

残してしまったという事実は、
これから3代は語り継ぐであろう後悔であります。
鍛えなおさないとぉー
ちなみにパリ在住mojaさんは、華奢な体で普通にペロリでした(笑)
さすが、パリジェンヌは道産子とは違うな…と、
尊敬した一コマでありました
テーマ:お菓子
ジャンル:グルメ
えー、うぉっほん
これからはパリへの気持ちを高めるべく、
昨年のパリ一人旅の記事をジャンジャンUPして行くよう!

パリで欠かせない、まったりスポットと言えば、カフェでしょう
…あ、私の人生のキーワードはまったりです。
当然パリでもまったりを求めます。
アクセクはダメです。

実は私、コーヒーより紅茶派です。
なので、パリでもコーヒーが飲めるカフェではなく紅茶が飲める
サロン・ド・テ派です。
ところで、サロン・ド・テってお高くて敷居が高い感じがするのですが、
パリ在住の皆様、毎日でも気軽に通えそうなサロン・ド・テがあったら
こちらまでご連絡を(笑)

さてさて、私が行ったサロン・ド・テのご紹介。
またもや私のスイーツ師匠kiyomiさんから教えていただきました。
7区にあるレ・ドゥ・ザベイユ(189 rue de l'Universite)
お店の様子

お店の雰囲気は清潔でとっても居心地がいいです。
ほぉ~ら、リッチなマダ~ムがたくさん!
平日のお昼ですからね~

ケーキがお店の脇に並べられています。

ウキャー!!!どれにしようーーー!!!(半狂乱)
ケーキたち


そんなアテクシが選んだのはこちらッ!

ケーキとお茶

タルトタタンでございます~
ケーキのアップ


あまーく煮たリンゴのホロホロ感と、
表面のカラメルのカリカリ感!!!
ウマー!!!

ちなみに頼んだお茶は「ゲイシャ」という名前でした(笑)
味はウーロン茶っぽくて飲みやすかったです。

ここで、いままでの旅に想いを馳せつつ、
日本に居る大切なお友達を想いながら、
エアメールを書いたワタクシなのでありました
テーマ:ケーキ
ジャンル:グルメ
皆様お正月休みをいかがお過ごしですか~?

新年だから気持ちを改めるぞ!とは思ったものの、
人間、性格や生活態度がそう簡単に変わるものではありません。

結局新年から食っちゃ寝の超ダラダラ生活ですよー!
全然ダメじゃーん!(泣)

えー、私、数年前から元旦に映画館でフランス映画
見るというのを恒例行事としておりまして、
今年で5回目となりました!

2002年 アメリ(Le fabuleux destin d'Amelie Poulain)
2003年 8人の女たち(8 femmes)
2004年 女はみんな生きている(Chaos)
2005年 イブラヒムおじさんとコーランの花たち
      (Monsieur Ibrahim et les fleurs du coran)


そして今年は、灯台守の恋(L'equipier)
灯台守の恋
舞台は1960年代のフランスブルターニュ地方の小さな島。
この頃の灯台は、自動化されておらず、
灯台守という人が灯台に明かりを灯し、
灯台の中で日夜見張りをしていなければなりませんでした。
その灯台守として、他の地方からやってきたハンサムボーイ。
保守的で結束が強い島の人たちは、この男に敵対心を燃やします。
でも、そのハンサムボーイの人柄を知るにつれ、
温かく迎えてくれるやさしーい人もいた。
なのに!!!
そのやさしーい人の妻とハンサムボーイは恋に落ちてしまうのですわー

見る前にこのあらすじを知っていたので、
何か正月早々腹立つ映画かしら…なんて思っていたけど、
とっても温かい作りになっておりました。
ブルターニュの映像も、美しく暗い感じがいいですね(笑)
CGなのがもろわかりな部分もありますけれども…

このやさしーい人の心の広さに心打たれつつ、
私の1年も始まったのでありました。

映画で始まる1年もなかなかいいですよぅ!

テーマ:鑑賞記録
ジャンル:映画
皆様~
あけましておめでとうございまするぅ~

ふふふ。
先ほど良いお年を!と言ってから、
実際8時間位しかたってないけれども、
やっぱり新しい年は気持ちを新たにできますね!

新しい年になる瞬間、私はいつも願い事をします。
今年はパリに住みたいッ!何て事を祈ってみたりして…

…まぁ、祈ったところで自分の行動次第なんだけども(笑)

皆さんは新しい年にどんな願いを込めましたか?
どうせだからこの気持ちの勢いを利用して、
新しい何かを頑張っちゃいましょうよぅ!

少なくとも今年の自分は、去年よりも成長した自分である様に!

さてさて。
改めまして、2006年もよろしくお願いいたします!



テーマ:パリ、フランス
ジャンル:海外情報
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